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●研究発表や参加などはe-mailでも受け付けています.
 メールアドレス:geosoc(アットマーク)ris.ac.jp
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            会 告

【↓2017.10.4更新】

  2017年度(第115回)臨地研究会の模様が、2017年9月27日付け日本農業新聞に掲載されました。






【↓2017.7.11更新】
○2017年度(第115回)臨地研究会のご案内(第2報)

 2017年度(第115回)臨地研究会を下記の要領にて開催いたします。

                  記

1. 日時:2017918日(月・祝)1000分~1700

2. 集合場所・時間:小田急江ノ島線六会日大前駅改札前1000分集合

3. テーマ:相模原台地の近郊農業~進化する都市農業~

4. 案内者:青木訓穂、小田巻 滋、島津 弘、戸田真夏

5. 参加費:500円(資料代・保険代)

6. コース:六会日大前駅―町田街道旧道―飯田牧場(酪農・台地崖)―JAさがみ産地形成促進施設・わいわい市藤沢店(都市農の現状:「直売」と「共販」)―亀井神社(台地崖の湧水)―湘南台(台地上の都市開発)―神山果樹園―畑灌漑用水跡―長後フルーツ街道(乏水地域の果樹園)―長後駅

※昼食は各自持参。わいわい市藤沢店滞在時間(1時間)は昼食休憩を含みます。

解散後、藤沢本町(『谷口集落』的な台地の幸の集散地)で反省会を予定しています。

7. 解散場所・時間:小田急江ノ島線長後駅1700分頃を予定

8. 募集定員:30名(先着順)

○臨地研究会の申込み

 参加を希望する会員は、参加者氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、所属を明記し、メールにて下記まで申し込んで下さい。なお、頂いた個人情報は主催者からの連絡および保険加入のために利用させて頂きます。締め切りは831日必着とします。送り先のメールアドレスは次の通りです。

戸田真夏宛メールアドレス:todaclass(アットマーク)yahoo.co.jp

 

○災害等により開催が困難な場合の対応

 地震や台風またはその他のやむを得ない理由によって臨地研究会の開催が困難な場合は、案内者からの連絡によってお知らせいたします。



【↓2017.5.2更新】
○2017年度(第72回)総会・研究発表大会プログラム

 2017年度(第72回)総会・研究発表大会を下記の要領にて開催いたします。

                  記

日 時:201763日(土)930より

会 場:立正大学熊谷キャンパス アカデミックキューブ2

A205教室(発表会場)・A201教室(会員控室)

《口頭発表1》 9301050 
※口頭発表は交代の時間を含めて20分(発表15分、質疑応答4分).*は発表者.

A1 930950 河野 忠*(立正大)・江森健太(ホシザキ北関東株式会社)
1590年忍城水攻めに関する水文学的検討

A2 9501010 岩動志乃夫*(東北学院大)・阿部智宏(戦力エージェント(株))
:大震災からの復興と地域ブランドの創設―あがいんおながわの取り組みを事例として―
A3 10101030 初澤敏生* (福島大)・高木 亨(熊本学園大)
:水産物のブランド化に関するいくつかの課題―函館市のコンブを例に―

A4 10301050 永野征男(日本大):「まちづくり」における公的不動産の課題

《ポスター発表紹介》 10501105(各発表1分以内)
掲示時間は10001500,掲示場所は会場の掲示をご覧ください.
  コアタイムは12351305とします.

P1 向野正弘(所沢西高):小川一朗の地図・実測図の作成―東京都大田区立調布大塚小学校における初期社会科研究の一端―

P2 戸田真夏(青山学院大・非、「台地の地理」研究委員会):牛込台地の景観対比

P3 亀井啓一郎(立正大・非):小京都のイメージ形成

P4 松尾忠直*(立正大)・高田明典((一財)日本地図センター):ドローンを用いた農業的土地利用の調査とその課題

P5 鈴木重雄(駒澤大):大学生による自然環境をテーマとする観光パンフレットの製作―熊谷市妻沼地区での取り組み―

P6 夘城真規*・西澤喜一・柏木雄貴(立正大・学):福島県南会津郡只見町における山菜加工と流通

P7 片柳 勉(立正大):学生主体による地域連携活動の展開と課題─熊谷市妻沼地区を事例として─

P8 梅賀亮太(立正大・院):鹿児島市甲突町における内水氾濫による浸水の地域的特徴

P9 伊東大樹・古寺祐樹・鹿野才志郎(立正大・学):長崎県島原市における観光実態

P10 櫻沢雅哉・和泉 譲(立正大・学):建物形態からみる島原市中心市街地の町並み

P11 髙杉陽名・齊藤朋美・今井健太・桜井祐希(立正大・学):島原市中心市街地における湧水水質と水利用

P12 飯山和也・落合俊介・中村俊一郎(立正大・学):島原城下町における河川・水路環境

P13 原 美登里(立正大)・秋田貴廣(立正大)・小野田賢人・山下祐樹(熊谷市立江南文化財センター)・牧野隆夫(吉備文化財修復所)・愛染堂修理委員会:熊谷市星宮地域における学生を主体とした地域連携の成果

P14 伊東大樹・阿部耕太郎・中島和哉・上條大介(立正大・学):スイスにおける観光案内に関する一考察

《総会》11051145

《昼休み》11451235 A201教室にて、展示・販売の予定です.

ESRI JAPANによるデモ》12201235

《ポスター発表のコアタイム》12351305

《口頭発表2》13051425
※口頭発表は交代の時間を含めて20分(発表15分、質疑応答4分).*は発表者.

A5 13051325 森田匡俊*(岐阜聖徳学園大)・小池則満(愛知工業大):学校防災活動におけるPDCAサイクル確立のためのGPS利用に関する研究

A6 13251345 小林瑞輝(立正大・外):高等学校地理教育における野外学習の実施状況とその要因

A7 13451405 元木理寿*(常磐大)・市村卓司(常磐大学高):高大連携授業による地域理解のためのESD

A8 14051425 松尾忠直*(立正大)・高田明典((一財)日本地図センター):ドローンによる景観の記録と教材化の試み

《休憩》14251435

《口頭発表3》14351535 
※口頭発表は交代の時間を含めて20分(発表15分、質疑応答4分).*は発表者.

A9 14351455  遊佐順和(札幌国際大短期大学部)
 :函館西部地区バル街による
地域力の創出

A10 14551515  石原 肇(大阪産業大)
 :大阪府の「八尾バル」における地産地消の
取組

A11 15151535  岡田 登(鹿児島県立短大)
:鹿児島市におけるバルイベントを通じた地産地消の取組

《休憩》15351545

《会長講演》15451645 横畠康吉(徳島大・非):

 『ワシントン州シアトル・タコマ近郊における日本人、日系人農業

《懇親会》17001845 学生食堂 ステラ(1階)で行います.

《地理写真の展示》掲示時間は10001500
掲示場所は会場の掲示をご覧ください.

G1 稲村明彦(産業技術総合研究所):埼玉県入間川下流域における洪水の痕跡と旧堤

G2 青木訓穂(JAさがみ)・小田巻 滋(横浜中華学院):港区の低地と台地を歩く

G3 土屋貴彦(共栄アルミ工業株式会社):群馬県伊勢崎市境島村地区における伝統的な養蚕農家が作り出す集落景観

G4 小林瑞輝(立正大・外)・森本 拓(中央開発株式会社)・岡部将大(栃木県庁):能登

半島沿岸地域の地理的景観

G5 郷原裕生(立正大・院)・梅賀亮太(立正大・院)・沈 亜如Asian Express Service

大連の都市景観

G6 髙橋宏光(協和コンサルタンツ)・郷原裕生(立正大・院):復興、三陸を訪ねて

G7 飯山和也(立正大・学):宇都宮市上田地区における洗い場の残る水路景観

G8 多田統一(東京都教育支援ボランティア):“研究所めぐり”と地理学・地理教育

G9 髙杉陽名・飯山和也・落合俊介・園田航星・堀口佳織(立正大・学):Zurichの水環境

G10 飯山和也・髙杉陽名・落合俊介・園田航星・堀口佳織(立正大・学):Bernの水環境

G11 落合俊介・髙杉陽名・飯山和也・園田航星・堀口佳織(立正大・学):Zermattの水環境

G12 長谷川樹生・鈴木しおり・望月奏岐・遠藤美果・髙柳裕紀(立正大・学):スイスの食文化

G13 岩谷恭弥・小熊勇輝・豊田芹華(立正大・学):スイスの交通事情

G14 鈴木悠太・神田成晶・鎌田成美(立正大・学):スイスZurichBernZermattの町並み

G15 木下友樹・大野拓海・水野友里花(立正大・学):スイスの山と花

G16 原 美登里(立正大)・秋田貴廣(立正大)・小野田賢人・山下祐樹(熊谷市立江南文化財センター)・牧野隆夫(吉備文化財修復所)・愛染堂修理委員会:熊谷市星宮地域における愛染明王像移設式

G17 小野田賢人・原 美登里(立正大)・秋田貴廣(立正大)・山下祐樹(熊谷市立江南文化財センター)・牧野隆夫(吉備文化財修復所)・愛染堂修理委員会:熊谷市星宮地域における愛染堂落慶式

○秋季例会(東京)・講演会・臨地研究会開催のお知らせ(第1報) 

40回立正地理学会秋季例会ならびに第 47 回講演会(予定)を 122日(土)に、臨地研究会を 123日(日)に、立正大学品川キャンパスにて開催する予定です。詳しい日時・場所・発表申込みに関するご案内は、8 月上旬頃、立正地理学会ホームページ(http://geo.rissho-map.jp)にてお知らせします。皆様の参加をお待ちしております。

○第48回講演会のお知らせ(第1報)

48 回講演会(予定)を 11月または12月に、立正大学熊谷キャンパスにて開催する予定です。詳しい日時・場所に関するご案内は、8 月上旬頃、立正地理学会ホームページ(http://geo.rissho-map.jp)にてお知らせします。皆様の参加をお待ちしております。

※災害等により開催が困難な場合の対応

地震や台風またはその他のやむを得ない理由によって秋季例会等の開催が困難な場合は、立正地理学会ホームページ(http://geo.rissho-map.jp/)または立正大学地理学科ホームページ(http://rissho-map.jp/)でお知らせいたします。



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      地理学会の最新情報 (
2017年5月2日更新)

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